近未来魔道の手引

パソコンの話を少々、あとは色々と挑戦したりサボったりw

初めてのエアスプレー

折角買ったのだから使おう!!

買うだけ買ってスッカリ忘れられた存在を日曜日を利用して使ってみることに…
まずは白から塗っていく事にする、
イキナリ白は難易度高いんじゃ?っとも思ったがメタリック塗るよりはマシなはず!!
ここでイキナリ問題発生!!
大量の小さいパーツをどうやって固定したらいいんだ?
塗った面を乾かさないといけないからイキナリ全面塗ろうとしたら持つところが無くなる…
取り合えずやれそうなのからカタしていくことに。
割箸を適当な長さに切って、先に両面テープを巻きつけ、そこにパーツを付けていく。
CALXKCUD.jpgつや消し白パーツ志望の皆さん
さ〜塗るぞ!!っと言いたいところだが…
先に塗料の調合をしなくてはならないっぽい。
エアスプレーで吹き付けをする場合、塗料をある程度薄めなければいけないみたいで、
検索してみたところ薄めぐあいは慣れと勘だそうだ( ̄□ ̄;)
とりあえず1:1で吹いてみた…
べちゃべちゃだったorz
少しづつ濃くしていって塗料2:溶液1くらい?で綺麗に吹けるようになった。

よし!いざ吹きつけ!!
つや消し白だからかしれないけど意外と薄いぞコノ色…
でも結構きれいに塗れてる気がする♪
サーフェーサーかけといた方が良かったかとも思ったけど、
下地のグレーが絶妙に浮いてきて、かなり落ち着いた白になった。
吹き付けの距離をとって表面をザラザラにしてみた、実にいい感じである>w<b
CAQFCGLD.jpg
写真では真っ白に見えるけど実際はかなりライトなライトグレーになってます。
うまく塗るコツは最初に薄く吹き付けて少し置いてから確り吹き付けるっと言ったところか?
いきなり厚く塗ると下地のプラスチックと喧嘩するっぽい。

本当ならコレからヤスリをかけて表面を平にしてクリアーで仕上げるのだが、
いい感じに砂が作れたのでこのままクリアーでいいような気がする。
でも重ね塗りをすると下の色が溶け出すことがあるらしいのでまだ気が抜けないっぽい。

さてエアスプレーの一番面倒くさいところの掃除の時間ですorz
塗料は完全に乾くとどうしようもなくなるので使い終わったらすぐに洗います。
とうぜん水洗いするわけにもいかないので、ストローで溶液をすこしづつ移して、塗料を洗い流していく。
やり終わった頃には少し頭がイタクなった><
揮発した溶液吸いすぎたかな?今度はマスクとかしっかりしよう.....
道具は乾かしたら丁度あいていたカラーボックスに仕舞う事に。
CACQZ114.jpg丁度いい大きさであるw

とにかく綺麗に塗れるが手間もかかるエアスプレー。
平日いそがしい私には週一くらいのペースじゃないとやっていけないかも^^;

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第五回:肉抜き?

CAS39DMS.jpg CAYQHQSR.jpg CAZ6DBI9.jpg
間接部分などを削って可動域を広げてみました。
写真は左肩は未処理、右は処理後。
他には首や腰周りなども同様の処理をほどこしてあります。
あと不必要なパーツを切除したりとか…

今回のMVP工具はルーターでした〜
電動でサクサク削れます、でも単4乾電池を使うのが△、単3なら充電電池あったのにw

あとエアスプレーのチェック(まだ塗ってない)や武器のデザインスケッチなんかも…
CA6LJMY0.jpg

なんだか手作業を文章で説明するのって難しいですね^^;
写真も遠近感とかでないからイマイチだし。
ある程度できたらデジカメ写真に切り替えることにします。(気分しだい)

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番外編:買出し

今回は主に工具類のお話〜
兎に角、一からそろえるとお金がかかるorz
 必要な工具
ニッパー:コレが無いと始まらない。
各種ナイフ:ニッパーで大雑把に切ったらコッチで処理したり色々使える。
各種ヤスリ:ペーパータイプのヤスリを主に使う、曲面の研磨に。
各種ドライバー:プラモデルにも金属ネジって使うんだね^^;
パテ:盛り上げに使います。
各種塗料:いろんな種類がありますが、色変えないにせよコートくらいはかけましょう。

砥石:普通は金属ヤスリを使うのですが私はあえて砥石つかってます。(しかもダイヤモンド砥石
ペンキマーカーペン・固形ペンキ:細かな傷はパテが使えないのでこれらを使います。

ルーター:電動工具、あると小細工ができる。(購入検討中)
エアスプレー:筆で塗るかスプレーにするかで悩む。(検討中)

あとは細々とした物がどんどん増えると思う。
兎に角金がかかる…
すでに2万円弱の出費

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第四回:下処理その1

CAMIOMWC.jpg暇な時間を大量投入して〜下処理完成
プラスチックの表面は意外と緩やかな凹凸が多いもの、
ゲート処理も兼ねてヤスリで下処理。
ヤスリでヘアライン処理をすることでプラスチック特有の軽粗感を押さえ、
パテの食いつきも良くしてくれます。
どのみち塗装したらヘアラインは消えますが土台はキッチリしているに越したことはありません。
CAX4I1ND.jpg左:下処理後、右は未処理
本当はデジカメで綺麗に撮れば分かりやすいのですが、
まぁサイトが重くなるだけなので携帯の写真で我慢してください。

因みに、ヤスリは1000番の耐水ペーパーと400番の空砥ペーパーが食いつきよかったです、
逆にダメだったのは、スポンジヤスリと耐水ペーパーのブロック型ですかね。
整形用に更にヤスリ類は色々新調しなきゃいけませんね^^;
仕上げのときは更に番号上げないといけないでしょうし…

記述するくとは少ないですが地味に時間かかる作業でした…

さて、ココからは?
いよいよ改造ですね〜
不良品ガンダムを戦場で活躍できるまでの能力を備え付けてあげましょう。
イメージは最新鋭機なのにパイロットがコテコテのベテランで、
メカニックに無理やり旧型装備を最新鋭機用に特注させた感じでw
無駄な汎用兵器は取っ払って!
近距離物理兵器と近距離実弾兵器を軸に機動性とテクを生かして戦う奇襲戦闘タイプを予定。
後、流石に近距離装備では戦艦落とせないので威力重視の主砲もつけないとね…

兎もあれ、今後の作業としては〜
ストライカーパックの飛行特化仕様への移行と武器の成形orz1から作らなきゃダメぽい
そして塗装したら完成。
本体ボディー形状は今のところ過度な加工は予定していません。ホッ

余談:
自転車の後輪の車軸が壊れた(殉職

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第三回:仮組その3

CAY2ACVQ.jpg一通り仮組み終了(時間は見てません)
羽完成…
しかし何だ…無駄の多い機体だな。
リコール訴えたくなるは、
CACPO3FQ.jpg CAB21K3K.jpg
銃口が肩に接触したり腰の銃が取りにくかったり、、、他にも色々。

っとか思ってたら翼がモゲタ!!CA52S5C4.jpgボッキリ
直せないことも無いけど、この際なので肩と一緒に外してしまいましょうw
どう見ても無意味な垂直翼、形状がおかしいく水平翼も無い更に接触もする、
同じく役に立ちそうも無いショルダー。

背中の翼はストライカーパックと言うらしいが、それもツッコミどころが多いのよね、
羽が3枚に開いてビーム砲と大検になるらしいけど…
ビーム砲はともかく大検二刀流ってアホじゃない?
誰が考えたかしらないがメカデザインした連中はキャラデザインと勘違いしてませんか?

これは大分、仕様の変更が必要ですね^^;
カラーも脇が甘い、もとい、脇だけ赤かったり微妙な立ち位置のカラーリングだし。
兎に角、こんなアホ丸出しな機体、戦場にだしたら笑われる!!
CAQ2M5UR.jpg結局、サッパリさせた。

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