近未来魔道の手引

パソコンの話を少々、あとは色々と挑戦したりサボったりw

もしも私が生まれ変わったら…

前説:超空想学追加〜初めに言っておきますがこのジャンルは難易度高いです、注意してくださいw
超心理学とか超科学なんて言葉聴いたことがあるかと思いますが、そんな感じです。
やたらと難しい話になりそうなので理解力が着いてこれない人もでるでしょう。
まず、話していることは三次元空間の法則ではないことを忘れないでください。

因みに[]内の語句は仮定したことが抜き出してあります。

誰でも一度は思うことだと思いますが"違う家の子にうまれていたらな〜"とか"人生やり直せたらな〜"とか、
では、生まれ変わるとはどういう事なのでしょうか?考えて見ましょう[転生できる]
生まれ変わるのには必要なものがあります、それは魂です。
生まれ変わっても、その転生先の体を用意するのは、その転生先の親になるわけですから転生前の体のままっとはいかないでしょう。
自分の親と血がつながっていないことになりますからねw[魂の存在]
ここで問題が発生します。
それは前世の記憶です、当然ですが記憶は脳に蓄積されるものですが、
新しい体に魂が入って転生っと言うなら記憶はそこで消滅してしまいます。
転生先の脳にそのようなキャパシティーが存在しない場合がほとんどだからです。
当然、魂は記憶ではなく思念に近いものなので魂に記憶させるにしてもあまりにも容量が足りなすぎます。
転生しても記憶は引き継げないor引き継げる?


では、ここで記憶は引き継げないとしましょう。
AさんはBさんを羨みBさんに転生した〜
BaさんはBさんの親に育てられBさんとして育ちBさんの生涯を過ごす。
それはBaさんではあったが、紛れもなくBさんそのもだった。
一方、Aさんの親にはAさんが生まれなかった。
だがAさんのかわりに別の魂が入ったAcさんが生まれた
AcさんはAさんの親に育てられAさんとして育ちAさんそのもになったAcさんはやがて…
Baさんへの転生を試みる〜

結局なにも変わりませんでした。
もちろん魂は別物なので違う方向性あるいは因子を持ってはいますが、
それはBさんの親から受け継いだ遺伝子や環境に無理やり矯正され、
BaさんはBさんの運命にあらがえずBさんになってしまいます。
BさんがBさんの運命にあらがえなかったように…
AcさんがAさんの運命にあらがえなかったように…
これを予定調和と言います。[予定調和]
算数でいえば1+1+1=3なら1+1+2は当然4ですが、
実際に先ほどの例えでおきたのは1+1+1'にしたにすぎず答えは3'になってしまいます。
もし運命を変えたいなら更にもう+1の因子が必要になります。
登場人物は変えようがないの+1の因子はやはり前世の記憶に頼るしかなさそうです。
それでも1'が1.5に成っただけですので小数点切捨てされたらお終いですが、
運命をかえるのなんてコレくらい難易度があったほうがいいですよね、良くも悪くも。

仕切りなおして、前世の記憶を引き継ぐことが出来る方法があるっとしましょう。[転生前の記憶の保管]
この世界では体を失った魂は存在できません。
同じように体を失った記憶もまた存在できません。
不思議に思う人もいるかと思うでしょうが"幽霊はいる"と仮定すれば、
魂くらいはこの世に存在できることになります。
でも、この考え方は誤りで"幽霊の存在"="現実での存在"には結びつきません。
それは現実の世界に平行して存在しているだけで現実の世界ではないものです。[平行世界]

例えるなら…
魔法使いどうしが街中で戦ったっとしましょう。
魔法使いは現実世界を破壊したり邪魔されたりしないように結界を張ります。
ここでは一定の条件を満たしたものしか入れない空間ですが確かにそこに存在しています。
結界をとけば壊れたものは簡単に元通りになってしまいます。
結界が張られている場所が幽霊のいる空間で幽霊は魔法使い、霊感がある人が条件を満たしたものにあたります。
世界の定義は、その世界の条件に当てはまる場所で"ここからここまでにある空間全て"ではありません、
そもそも空間という概念自体3次元的すぎます。
ですから位置軸自体はそこにあっても同一世界には存在してはいないのです。

それでもソコ(空間)にあるなら同じだと思うかもしれませんが、
認識できない空間に因果の糸はつながりません。
因果の糸は無数に絡み合っていても、それ自体は一方通行でどれだけ認識外世界から影響を受けていたとしても、
それは自然の法則として処理されソノ世界の存在を認識することはできません。
極端な話、明確に見えていても手が出せないものです。

用は魂は前世の記憶が保管されている別世界と現実を繋ぐ鍵の役割を果たす、と考えられます。[魂は前世の記憶を引き出す鍵]


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書いておいてなんだが、この超空想学で理解できるものなのだろうか?
昔、後輩に時間の熱量変換の話をしたことがあるが、
そ〜と〜柔軟な理系の頭脳が必要だよね。

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