近未来魔道の手引

パソコンの話を少々、あとは色々と挑戦したりサボったりw

テーマは幽霊。

久しぶりの魔道のお話。
っといっても魔道ではない^^;
ですが幽霊は大きなくくりで言えば生物なので細かいことは気にしないでくださいw

幽霊ってなんぞや?
難しい言い方をすると残留思念体になります。
肉体から離れた(失った)魂と意思が現世に留まった状態で、実体がありません。(見えない)
妖怪とのとの違いは実体の有無といってもいいでしょう。
因みに邪気をはらんでいない妖怪は仙人や天狗などと呼ばれたりもします。

幽霊誕生。
幽霊は基本的に高度な思考をもった生物しかなれません
ですから妖怪と違って動物の幽霊はほとんどいません
通常、肉体無しには魂や精神、思考は固着(存在)しませんが、
生命の危機や強い恨みなどで高められた精神が肉体の許容量を超えた時、
低い確率で霊体のみでの現世に留まることが可能になります。
この時、肉体を完全に失えば幽霊に、肉体と残したままならゾンビや仙人になれます。
因みに妖怪は霊的生命体の中でも極めて生物に近い存在で、
生まれた環境などの影響で、功徳や邪念、霊気などと浴びつづけた生命体が、
霊存在化する現象で、土地神(ヌシ)なども妖怪の部類に入ります。
だから基本的に妖怪は見えます

成仏 チ〜ン
思念体維持する条件は2つ、「極めて強い意思を持っていること」「意思に迷いが無いこと
ようは、肉体無しでも現世に留まれるような強い思いとその方向性にブレがないこと。
この条件が崩れると消滅(成仏)します。
例えば、学校に閉じ込められて亡くなった子供の幽霊がいたとします。
この霊を成仏させ方法として考えられるのは大まかに3つ、
お祓いなどで意思を沈める方法。
賑やかにして陽の気を高め邪気を散らす方法。
学校自体を解体して居場所をなくす方法。
お払いは低級の霊全般に効果があります。
幽霊が日中にでないのは日の光苦手なのではなく、陽の気が苦手だからです。
建物をこわすのは霊が土地ではなく物(建物)に憑いている場合に限り有効です。
あとは力技に依存です。

補足:生命とは魂を有するもの。人○、霊○、植物△、ロボ×、呪いの人形○w

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竜(ドラゴン)-2

竜の魔法
竜の使う魔法でもっとも有名なのは"ドラゴンブレス"でしょう。
これは、竜の体内に火炎放射器のような器官があるわけではなく、
"破壊"を意識して魔力を放出した結果"炎"が形作られたにすぎません。
竜の魔法の発動は属性ではなく事象なのです。
ゆえに純粋な竜には明確な属性区分は存在しません。
これは神などにもいえることで高位(高次元生命体)になれば(近づけば)なるほど色濃くあらわれます。
さらに竜は飛行自体も魔法でおこなっています。
東方系の龍は翼が無いのに空を自由に飛びまわっていることからも伺えると思います。
そして会話も魔法に頼っています。
もともと地上の管理者として創られた存在ですから地上にある存在なら全てと意思の疎通が可能です。
近代竜は地上の生物の過密化に伴い竜の姿を捨てるものが増えてきました。
これは、大きな体では他の生物の生活圏と競合してしまい争いが増えるのを危惧した竜達が自らを人の器に封印したもので、
最近の竜は人間社会に溶け込んだり、竜人として人の政治に直接関わったりもします。

火竜と水竜
古の竜には明確な属性が存在しませんが、火竜水竜っというものがあります。
火竜は火山に住み着き、他の生物と共存を拒み人々に恐怖をあたえ、
水竜は湖に住み、稀に雨などを降らせて人々に竜神と崇められます。
火竜は"動"を、水竜は"静"を司り、竜族で始めて属性を持った種族で他属性の竜とは一線を引く存在です。
また、"暗黒竜"なるものもいますが、これは植物状態みたいなもので思考が停止して魔力が暴走している状態で、
半不死身の竜を瀕死状態あるいは精神破壊をすることで稀に反転して暗黒竜状態になります。
この状態ならば人にも竜を操ることができるので悪用される場合があります。

竜殺し
竜はファンタジー世界では人の敵(ボス)として現れることがありますが、
最強生物である竜を唯一倒せる者(勇者)、又は武器が存在します。
これは"勇者""英雄""伝説"属性スキルの一種で高位の竜族にはこの力がないとダメージすら与えれません。
これは物理法則が魔法物質に無効なのと同じで神格の差が大きすぎるのが原因で、神や魔族・精霊などにも起こる現象です。
また、竜には逆鱗というものがあり、
これは1枚だけある逆さにはえている鱗のことをさし、一般的に顎の下や後頭部にあり、触れると気性が激変します。
物語によっては、弱点ととられる場合があります。

長くなりましたが竜の話はここまでとさせていただきます。

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竜(ドラゴン)

神が創り出した最初の地上管理者にして最強の生物、
それが(ドラゴン)です。
残念ながらファンタジー(F)世界において竜族と人間族が同じ時代に出会うことはありません。
竜族は神にも匹敵する力を授かり地上を管理(支配)していましたが、
やがて創造主である神に滅ぼされました(全滅)。
F世界で出てくる竜は皆、劣化種族で当時の竜とは似て非なるものです。

竜が滅んだ理由
竜は地上を管理する目的で神に創られたわけですが、
地上を治めるにあたり、これから進化していく地上の生物の限界を超えている必要がありました。
ゆえに神は、地上生物では成し得ない力を初めから竜にもたせました。
神にそう創られただけあって竜はその役割を忠実に果たし、地上は長きにわたり栄えました。
ですが竜は神ではなく、あくまで生物です。
竜族には寿命と繁殖の問題がありました。
竜族、無限に近い寿命を得たかわりに繁殖能力が極端に低下してしまいました。
それは当然です、最強の生物がネズミ並みの繁殖能力を持っていたら地上はあっという間に破裂してしまいます。
ゆえに、生物でありながら増えることが許されなかったのです。
そこで竜王は決心をしました。竜族を劣化させることを。
そのとき初めて竜は神の意向にそむき、生物として持ちえた欲求"繫殖"と"進化"を叶えたのです。
そして、そのことで神の怒りにふれ竜王族の歴史は終わりを告げたのでした。

竜の種族
初めに神が創った竜達を"竜王族"と呼びます。
竜は己が繫殖・進化するために一度、他の生物の混血や環境特化させることにより、
自らの劣化種族を作り出しました。
これがF世界に出てくる多種多様な竜であり、"竜族"っと呼びます。
そして竜王族は神によって滅ぼされたわけですが、竜王族もただ黙って殺されたわけではありません。
そのとき竜王族は神と戦うために竜族だけではなく"飛竜族"を生み出しました。
飛竜族は竜族全般における弱点、"繁殖能力の低さ"と"連帯能力の低さ"*を重点的に補った種族で、攻撃力は低いですが連携をとったり多種族を背に乗せて戦ったりと大いに活躍しました。
*竜族も竜王族も単体で最強生物なのでもともと連帯をとる習性がない。

竜の生態
竜王の寿命はほぼ無限ですが、竜族の寿命は数千年で飛竜族は数百年です。
食事や睡眠活動はおこないますが、竜王・竜族はしなくても数百年は持ちます。
元々高い魔力を持った生物なので半不死身に近いです。
飛竜族は大飯ぐらいで体格の割りに燃費はわるく、病気にもかかります。
これは魔力が低くより生物に近いからです。
竜王族の繁殖能力は皆無で、竜族は数百年単位で繫殖時期を向かえ巣で卵を生みます。
オスの竜とメスの竜が一緒にいるのはこの時期限定になります。
飛竜は数十年単位で交配します、これでも竜族からみたら繁殖能力が高いといえます。
生息場所は主に山などに巣(洞窟)をつくり生活します。竜王・竜族は成体になると体格が100mを超えてくるので山一つ丸ごと巣っというのも珍しくありません。
飛竜族は体格が3mくらいまでしか成長しないので、崖や森に巣をつくります、ほとんど鳥と同じです。


話が長くなってきましたので一度閉めさせてもらいます。
次回は竜族の使う魔法や属性について話したいと思います。

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精霊族

ちょっと趣向を変えて精霊族(妖精族)の話。
一般的は種族を上げるとエルフとかドワーフ、妖怪の類も入ります。
人間より一回りだけ神格が高い種族。
ようは"神との繋がり"や"魔力の感受性"、"精霊との繋がり"が人より高く、厳密には精霊(妖精)ではないもの
精霊(妖精)を元に作られた生き物になります。
特徴としては人よりも魔力は高いですが、色々な属性を自由に操ることができません。
この現象は神格が高くなるほど色濃くなります。
炎の精霊が器用に水魔法使ってたら可笑しいですからね。
更に、緑属性がなくなります(土属性は残る)。
これは魔力の根源に近づいた結果、
「土から生える」っと言った2次的な要因が気薄になったからです。

生態
基本的に人間に近いです。
食事や睡眠、生殖活動もします。
人間に比べてわずかに長生きで、種族ごとに差はありますが100年から1000年は生きられます(ワダツミなどの寿命は極端に短い)。
属性は
エルフなら風属性、ドワーフは火属性、土がゴブリンで水はワダツミ(人魚など)が上げられます。
更に、知識の長けた長寿族や夜闇の吸血種などがあります。
交流、
エルフなどはよく「人との交流を避ける」っと言いますが、エルフは比較的友好的な種族です。
精霊族はそれぞれ住んでいる環境を大切にしているので、森や水などを汚す人間を嫌っています。
故に人と交流を断ったり隠れたり敵対的だったりします。
人間も部屋掃除をするような気軽さで環境保全してほしいものですね。


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